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ペット葬には火葬できない動物もいる

色々な種類の動物がペットとして飼われるようになりましたが、中には亡くなったときにペット葬が断られてしまう動物もいます。一般的に火葬が可能なのは犬猫やハムスター、ヘビや鳥などペットショップでよく見かける動物たちです。ただ、この中にも鳥や爬虫類は可能なものとそうでないものがいて、鳥類は37種類が禁止されています。また、ヤギやポニー、豚のように最近ペットとして見かけることが多いものも、火葬ができない場合があります。ペットで飼われているかそうでないかによっても規制が変わってきますが、通常の火葬炉には入らないことがあるので、大型の火葬炉がある死亡獣畜取扱場の認可が下りているところを探してください。ホームページにもペット葬のことが書いてあると思いますが、大型は何キロまでとか、火葬できる動物についての説明があると思います。エキゾチックアニマルも増えていますが、大切な家族だとしても規制や病気などの問題から断られることもあります。対応可能な子も増えていますが、連れていく前にペット葬が可能かどうか電話で問い合わせると安心です。

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